油濁発生情報
2009年 12月16日更新
最近の油濁発生情報です。
平成21年度
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発生
年月日 |
発生場所
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事故概要
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写真
あり |
| 21.07.18 | 鹿児島県 種子島地区 |
喜志鹿崎西方1から3km沖合に長さ3から4kmにわたり、直径2cm5cmのオイルボールの漂流を認め、翌日から次々と種子島西側海岸に広範囲な漂着を確認した。放置すればトコブシ漁へ被害を及ぼすおそれがあるため、清掃した。(原因者不明) |
平成20年度
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発生
年月日 |
発生場所
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事故概要
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写真
あり |
| 21.02.15 | 千葉県富津市沖 | 平成21年2月15日朝、漁業者が海苔の摘み取りに出るとタール状の油塊が多数付着した海苔を発見。新富津漁協のノリ養殖場の1/3から1/4に油濁が見られ、汚染海苔原藻と海苔網を撤去し廃棄処分、種網交換作業を強いられた。海保が捜索中ではあるが、今のところ原因者は不明。 | |
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20.10.06
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北海道長万部地区 | JR北海道函館保線所長万部線管理室のボイラー室から排水溝を通じて重油が流出した。北海道漁業協同組合連合会より専門家の派遣要請があり、当基金が専門家を派遣した。 | |
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20.10.06
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北海道小樽市高島海岸地先 | 組合員が高島漁港に入港する際、油のにおいがしたため、近辺を確認したところ、重油と思われる油が帯状に広がっていた。組合員等で防除作業を実施した。(原因者不明) | |
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20.09.01
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宮城県女川湾地区 | 女川湾一帯に油濁を発見。組合員等で防除作業を実施した。(原因者不明) | |
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20.8.28
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北海道斜里郡斜里町ウトロ漁港内 | 漁船の重油らしきものが浮いているのを確認、組合員等で防除作業を実施した。北海道漁業協同組合連合会より専門家の派遣要請があり、当基金が専門家を派遣した。(原因者不明) | |
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20.06.18
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北海道節婦漁港及び地先海岸 | 節婦漁港内及び港外のコンブ漁場に薄く浮流した油を発見した。港内の浮流油が更に港外のコンブ漁場に流出し、着生岩やコンブに油が付着するのを防ぐため防除作業を行った。(原因者不明) | |
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20.05.02
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鹿児島県南さつま市笠沙町片浦野間池 | 直径2cmから5cmのオイルボールや泥状のオイルがゴミと共に海岸一帯に漂着した。現場付近には養殖施設もあることから、このまま放置すると台風発生時に養殖漁業への影響が出る恐れがあり清掃した。(原因者不明) |
平成19年度
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発生
年月日 |
発生場所
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事故概要
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写真
あり |
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20.03.09
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沖縄県宮古島北海岸一帯 | 直径1cmから15cmのオイルボールがゴミと共に海岸一帯に漂着した。放置すれば太陽熱で溶け、再流出してモズク養殖場やシャコ養殖場等に被害のおそれがあり清掃した。(原因者不明) | |
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20.03.05
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兵庫県明石海峡 | 3隻の貨物船衝突事故により1隻が沈没。燃料油が流出しノリ養殖業や漁船漁業に被害がでた。 | |
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20.01.01
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北海道利尻富士町沼浦海岸 | 外国船が座礁し、放置すると波浪により船底に穴が開き、船内に残った燃料(A重油)やビルジが漁場に流出する恐れがあり、油抜き作業を実施した。(特定防除事業) | |
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19.09.09
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宮城県女川湾高白沖 | 沖合を長さ1,000m、幅300mの範囲で重油が漂流し、風浪の影響で沿岸に寄り、岸への漂着および養殖漁業に被害のおそれがあり防除した。(原因者不明) | |
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19.07.29
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長崎県対馬市上県町沖 | 原因者不明の油が港内及び海岸地先に漂着した | |
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19.06.20
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神奈川県湘南海岸など | 海岸線約10kmにわたり直径0.5cmから5cmの粘着性があるオイルボールが漂着 | |
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19.04.17
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宮城県山元町 | セントビンセント・グレナディーン船籍貨物船「JANE号(4,643t)」が荒天を避け沖へ避難する際に浸水し砂浜に座礁。燃料油が漏出 | |
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19.04.01
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鹿児島県南さつま沖 | パナマ船籍コンテナ船「TAKEKO(8,957t)」と同船籍貨物船「CANARIANREEFER(6,971t)」が衝突し、コンテナ船に穴が開き、約18kmにわたって燃料油が流出 |
H19.4.17 宮城県山元町
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座礁したJANE号(4,643t)
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